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JAZZ
トロンボーン
The 45 Session
Bennnie Green
こんなに力の抜けた演奏は、そうはできない。
全編を通してミディアムテンポなのだが、決して聴いてて飽きない。
それはこの力の抜き加減が絶妙だからなんだと思う。
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Jimmy Knepper
トロンボーン奏者には個性的な人が多い。
この人もそんな中のひとりだ。この人のスタイルはこの人でしかない。
ソロは酔っぱらいのようで、何とも不思議な感じ。でも心地よく耳に入ってくる。
とにかく一度聴いたら忘れられん。
ボーカル
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Sarah Vaughan
サラが聴きたい!そう思って何気なしにジャケ買いしたこの作品。
そりゃもう衝撃だった。やっぱり一番参ったのは全編スキャットの「Autumn Leaves」だろうか。
これに出会えたお陰で自分のプレイについて色々考える事ができた。
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Jamie Cullum
作品を重ねるごとに変化していってる彼の音楽。
最初はただのジャズシンガーかと思ったけど、そうじゃなかったなあ。
ジャズに抵抗がある人でも楽しく聴ける、けど決してイージーリスニング的な音楽ではない。
同い年のジェイミーを僕は応援したいです。
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Amos Lee
数秒試聴して、即効買いました、これ。 声にやられました。
好き嫌い、分かれるかも知れんけど、僕はめっちゃ好きです。
メロディもコードも平凡なのに、それが余計に彼のシンガーとしての才能を際立たせてる様な気がします。
彼の音楽にはジャンルなんか関係ねー!
サックス
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Gerry Mulligan
マリガン最晩年の作品。
「やっぱりここまで生きないとこんな演奏はできんのか・・・」と呟きたくなるくらい、素晴らしいプレイをしている。
ソロ、音色、その他すべてに於いて超越してると思う。
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Dexter Gordon
トテッ、トテッ、トテトテと吹いたかと思えばバラードでは何とも色っぽく吹く。
不器用さと繊細さを併せ持った彼のプレイは、とても好感が持てる。
ちなみにこの作品の最後の「SMILE」を聴いて僕はこの曲が好きになった。
ピアノ
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Hmpton Hawes
とにかくうまい、超絶技巧。
この人のルバートとカデンツァは聴くべきだと思う。
いかにも楽しくピアノ弾いてますっていうのが分かるところも好き。
やっぱりプレイヤーが楽しんでたら、聴く側も楽しくなるもんなー。
JAZZ以外
邦楽
花とりどり アマゾンで購入できます
風味堂
ピアノ&ヴォーカル、ベース、ドラムの九州から来た3人。
編成はピアノトリオだが、そういうジャンルに捕われない音楽がとても素晴らしいと思う。
洋楽
Ben Folds Five アマゾンで購入
Ben Folds Five
高校の時に友人に借りたのが最初。 大学の時に同級生から勧められたのが2回目。
で、また聴きたくなった現在。
いつ聴いても新鮮でcoooool! 妙にパーッカシヴなピアノに親しみやすいメロディ。
トリオなのに音がいっぱい聴こえてくるんだよなあ。
こんなバンド、また出てきてくれたらいいのに。

©2005 Kenichiro Ikushima  & TOKAI-JAZZ